再開レッスン備忘録。


by frenchsuite

レッスン(16)の追加

昨日のレッスンで、導入部の主旋律の、「音がたっぷり響いていない」箇所について、またまた先生に指摘されてしまいました。。終わりなし。。ペダルが下手、というのも原因の1つで、それはそれで矯正していくとして、先生といっしょに考えてみたのが指使い。



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10小節目から11小節目の頭にかけての主旋律は、右手の1→左手の1→2→3→1ですが、3→1の前に、左手の5で低音を1つ鳴らさなければならないので、どうしても「3」の音で焦ってしまいます。「3の音がたっぷり鳴ったのを聞いてから5→1へ行ってください」と注意されるんですけど、なかなか難しく。なので、左手の3→1ではなく、左手3→右手の1にしてみてはどうか、と考え中。けれども、右手の1で弾くと、右手1→2の運指で始まる「内声」が弾き難くはなりますが。

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21小節目から23小節目までも、同様の問題ありで、主として右手と左手の親指で弾いていく主旋律が、歌えません。どう弾くべきか、をまず片手で弾いてみて、「そうです、そういう風に弾いてください。」と言われて弾いてみるも、両手で弾くと弾けなくなる、、

特に、左手の3→2から右手の1へ盛り上げる部分がサイアク。。左手の3→2は、内声の音も近いので、どうしても埋没しやすいし、ペダルを踏むと濁りがち。。

ピアニストの方の演奏を聴いてみると、主旋律だけがドーン!(?)と耳に飛び込んでくるんですよね。。で、Kissinの演奏をYouTubeで見てびっくり!この部分、左手3→2→右手1の部分を右手だけで弾いているみたい。もちろん、右手で内声も弾きつつ。。やってみましたが、余計に難しくて却下(笑)。

皆さん、軽々弾けるのかなあ。。
まあ、わたしの場合は、失われてる「基本テクニック」が多すぎるわけなんですが。
とういわけで、結局、「愛の夢 第3番」も導入部でひっかかったまま!
来年は仕上げないと。。ハハ(大汗)。
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by frenchsuite | 2008-12-20 13:48 | レッスン