再開レッスン備忘録。


by frenchsuite

レッスン(16)

レッスン(15)を終えて帰ったら、7度7分の熱を出してしまい、その後、ちょっと微熱でウダウダとしていたのですが、今週からはやっと通常復帰。本日、今年最後のレッスンへ行ってまいりました。

本当は水曜日だったんですが、無理を言って今日の午後に変更してもらいました。先生の家に着いたら、前の生徒さんがまだレッスン中。高校生の男の子がテンペストの第三楽章を弾いていました。うわ~、私、大好きなんです、第三楽章~☆ そういえば、現在、唯一、いつかは弾きたいと思える曲かも♪



(ハノン17番)
指使い、特に左の5-4がかなりトリッキー。それでも上りはOKなんですが、右手を合わせると下りの左手の1-2の「2」を間違えたりしてしまうんですよね、、。けれども、リズム錬をゆっくり確実に、あとはちょっと遅めの90で弾いて無事合格。次回は18番へ進む

(インヴェンション8番)
・8分音符のテンポが乱れることがあること、そして、16分音符を両手で弾く箇所で、微妙に右手と左手の音がズレることがあるため、気持ちが悪い。。先生といっしょに何度か弾いてみて、「そうです!そうです!」と言われましたが、やはり、ここは家へ持って帰って、いつでも確実に弾けるようになるまで練習することに。

というわけで、「年越し」となりました。

(インヴェンション13番)
・2分音符を感じながら、ゆっくりと弾く
・フレーズを「すくうように」弾く
・それが確実にできるようになったら、速度をあげる

というわけで、もちろん「来年へ持ち越し」です(・・)。

(愛の夢)
これがもうサイアク。。

どうしてもハーフペダルにして欲しい箇所がある、メロディーラインが埋没しがちな箇所は、1音ずつ踏み変えてほしい、と先生に言われて、やってみるも、できたり・できなかったり、タイミングが早かったり・遅かったり、どーにも不安定。。

私の足をじっと見ていた先生に、「ちょっとスリッパを脱いでいただいてもいいですか?」と言われて脱いでペダルを踏む。すると、「つま先でペダルを踏んでますよね?ペダルからいちいち足を離してますよね?それじゃ絶対に素早く確実には踏み変えられません!!!」

以前に1度、指摘されて、踏む場所を直したつもりだったんですが、私の場合、踵をつけてつま先を浮かせて、つま先(親指の付け根あたり?)で踏んでおり、それでは細かい踏み変えやハーフペダルは絶対に無理!ということになって、先生の監視の元、ペダルを踏む練習。。

次回までに正しい踏み方にきちんと直していく、ことになりました。

■「だから音色が濁ったり、踏んだ音の広がりが不安定だったり、音が切れたりしてたんですね。もっと早く気づいてあげられなくてごめんなさい。。」と先生には言われてしまいました。。

■いえ、私もピアノ再開後、ずーっとペダルに違和感があったのに、きちんと問題を明らかにして修正せずにきてしまったんですよね。以前はちゃんと踏んでいたはず!いったい、いつからこういう踏み方をするようになったのか。。

■そういえば、自動車のアクセルの踏み方も不安定かも(・・)。同じようにつま先の辺りで踏んでるし。。要修正かもね。。

■というわけで、今年最後のレッスンが終わりました!本当に良い先生に巡り合えてよかったな~の2008年でございました。指や手の形、腕・ひじの使い方が、もっとちゃんとできるようになって、ペダルもちゃんと踏めるようになったならばっ!!!わたしのピアノも変わるでしょう。

■あとは体の使い方、ですね。無駄に体も頭も揺らさない、お腹を使うには「頭から棒が通ってる」くらいの感じが必要だそう。お腹の方も、少しずつですが使えるようになってきてます。

■2009年もやること一杯!克服すべき課題が山積で本当にうれしぃ~。数年後が楽しみです。ハッハッ
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by frenchsuite | 2008-12-19 19:19 | レッスン