再開レッスン備忘録。


by frenchsuite

レッスン(14)

11月25日
レッスン(13)から10日。私の都合が悪くて1日前倒しにしてもらったため、レッスン時間も午後に変更。次の生徒さんの予定が入っていたので、珍しく1時間40分で終了いたしました。



◇ハノン15番
・そろそろ指使いがトリッキーになってきたハノン。一応、マルをもらい16番へ進む。

◇バッハインヴェンション.....前回に引き続き実地練習。

<4番>
・シュアーに気持ちよく弾けるようになった~、などと自信を持って臨んだら、「出だしが強すぎる。pがpで弾けてない。バツ」。ということになり、「p」を弾く練習(大泣)。

「そもそもpで弾けないと愛の夢は弾けませんよ。」(by先生)。ということで、先生の模範演奏の手の動きを観察・模倣しつつ、pで弾く練習、、、

・プラス、転調時の「静鎮」が甘い、ということで、17~18小節目、37~38小節目へ、そして最後のCodaに移る時の「緩め方」を特訓。確かに「口で歌う」と苦もなく緩められるんです。でも、弾くとぎこちなくなってしまいます。先生の模範演奏の美しいこと!!!涙が出るわ、、

<8番>
・自分的には「うーん」と思ってたんですが、「4番よりずっといい」と言われ、嬉しいような、死にそうに辛いような、、(・・)。
・やっとテンポが取れてきました♪(←夏から弾いてるんですが、、はは、、、・・)。けれども、そのテンポを取るのに、ものすごーーく努力してるわけなんですね。お腹を意識して、フンフン言いながら、なので、「もう少し自然にテンポが取れるまで練習しましょう。」ということに。つまり、「マルはお預け」とういことで、、

<13番>
・ゆっくり練習をしていったのに、「右手の小指が出てない」と指摘されました。私は、「手の平を傾けて、小指で鍵盤を触って音を出している」と。そう言われてみるとそうで、いかにも。実はマイペトロフピアノだと、それでも音抜けしたりはしないんです、、。しかし、先生のグランドピアノだと音がちゃんと鳴らない、、、涙。。
・指を立ててきちんと音を出す練習をする。強弱とか、まだまだ先の話、、(号泣)。

◇愛の夢
・いつもの通り、インヴェンションで時間切れになったため、10分間だけ延長してポイントだけ。
・中間部のメロディーラインも同様の問題が、、。家のピアノで弾くと、メロディーラインは楽に音が出るのに、先生のグランドだと、、メロディーラインが聞こえない、、うーーん、、、。全然ダメで何度も何度も練習。家に帰って弾いてみると、メロディーラインは余裕で聞こえる!

■鳴り過ぎるピアノで練習しているとよくない、とは聞きますけど。しかし、趣味で弾いてる私が、家に鳴らないピアノを持っていても仕方ないし。。

■あと、私は右手の指の力が相当強いそうで、叩くのはもちろん、上から指を落としたらそれだけでもうバツ。フォルテでさえ鍵盤に触った瞬間に弾けば十分だと言われました。今日も、先生に、「手に力を絶対に入れないで!お腹にだけ力を入れてフォルテを弾いてください!」と叫ばれどおし、、

■ピアノで弾けなくて、フォルテも出せなくて。あ~、私のピアノ道はロングロング超ロングでワインディングなロードなのだ。。

■でもそれが嬉しい♪ だって、頑張って続けていけば、いつか、ひょっとしたら、もっとずっと美しく弾けるようになる、かもしれない、ってことだもの♪(異常に前向き、笑。)

■先生のピアノは調律直後だったせいか、これまでとは全然、違うフィーリングでした。ペダルもすごく入れ難かったです。ピアノが変わると、こーも変わるのか、、。発表会とか、出るの止めよかな、あはは。。

■12月のレッスンは年末を避けるべく、第2・4週から1と3に変更。そのためレッスンは来週になります。

■なんだか最近、「隔週」というレッスン体制に無駄が多いような気がしてきました。せっかくレッスン中に付添い演奏をして直してもらったことが、2週間、3週間と間が空くと、また元に戻ってしまったりすることが多いんですよね、、。

■集中力が途切れる、っていうか。。

■週1レッスンの方が絶対に効果的だと思うな。今の私の状況だと。可能かどうか、先生に聞いてみよっと。

■先生に、「もう一生、インヴェンションの4,8&13をやりますから!」と言ったら、「私もすごく勉強になります。がんばりましょう!」と言われた。。本当にやるかもしれない(・・)。
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by frenchsuite | 2008-11-27 10:49 | レッスン