再開レッスン備忘録。


by frenchsuite

レッスン(7)

レッスン(6)から2週間。空は薄曇り。比較的凌ぎやすい日でした。お盆時期なので道は空いているだろうと思っていたら甘かった、、。5分ちょっと遅刻してしまいました。「いつも時間に正確なのに、どうしたんだろう、と少し心配してました。開始がちょっと遅れましたから、今日も少し長めにお時間取ってもいいですか。」と先生の方から言っていただいて、本日もほぼ1時間半。。やっぱり毎回この時間オーバーはいけませんよね、、。うーむ



ハノン8番:問題なく〇。9番へ

先生から、「あれ。なんだか前とは音が変わりました!」と指摘されてすごく嬉しかったです!そこで、つい最近、腕・体を使って、重さをかける指の移動で弾けるようになってきたんです!とご報告。以前は指で弾いてたんですよね。「ハノンでそれができるようになったら、インヴェンションのフレーズ感も変わってきますよ~。わー楽しみ!!」と言っていただいたんですが、

バッハインヴェンション4番:

両手でさらりと弾けたんですけど、「もっともっと歌っていきましょう。」ということになり、各部分の細かい歌い方の指導を受ける。ハノンでできるようになったことを応用して別次元まで頑張りましょう!ということに(・・)。別次元は無理としても、たとえ同次元でも、もっともっと美しぃ4番に仕上げるべく練習したいと思います。

愛の夢 第3番:26小節目までは一応、以下の3点でした

もっと最低音の音を効かせる。小さ過ぎず、でしゃばり過ぎず、よく耳で聞いて最適バランスで弾く。

f0167555_1522479.jpg②24~25小節。レガートの後の24小節目の頭の音を、も~っともったいぶって、「それじゃあ聞かせてあげるわよ。」という感じで「空気を掴んで」音を出す。この部分はバスも居ない、ソプラノも居ない独唱状態の美味しい見せ場なのだから、その後のノンレガートももっと歌って聞かせる。すぐにpにしない。

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③26小節目。右手の2音+左手の1音の3つの音を徹底的に揃える。3つの音をきちんと揃えて響かせてから次の和音へ移る。右手の親指の音が残りがちなので注意する一方で、響かせるべき右手の薬指の音をきちんと響かせる。親指を支点にしない。右手の中指・薬指で音を「すくうように」弾くもっとゆっくりで良いから美しく響きをつなげる。それを耳にインプットして、濁った音は耳が耐えられない・出せなくなるまで練習する。

■導入部の中、25小節目までがせっかく愛の夢になってきたのだから、26小節目が濁っていてはもったいない。もし、26小節目がうつくしーく弾けるようになったらば、中間部へ進んでもOKですよ、と言われました。はい。わかりました。

■今日のレッスンの注意点は前回までのレッスンのそれと重複している点も多いし。。つまりは、「指摘されたポイントを改善できていない」ということです。しゅん。

■というわけで、年内「愛の夢」かも。なはは。でもいいんです。時間無制限・ゴール設定不要の趣味のピアノだからこそ、せっかく教わる曲については、できる限り教えてもらいたいし、すべてレパートリーになるくらいに丁寧に仕上げていきたいと思っています。特にこの曲は、30年ぶりのレッスン再開・復帰第1弾ですし。

■いやーほんと大好きです、マイピアノの先生♪ モチベーション全然、下がらないもの(ま、進歩ももちょっと必要ですが、、。)やり直しでも楽しいピアノです(笑)。
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by frenchsuite | 2008-08-12 15:45 | レッスン