再開レッスン備忘録。


by frenchsuite

Steinwayは毎年値上げしている!

という話を聞きました。しかも、この100年間ずーっとらしいです。スゴイ。



■ある特約店さんのサイトに、スタインウェイピアノの希望小売価格の変遷が載っているのですが(黒いピアノ)、1970年当時、Sは197万円、Bは295万円。2008年、Sは819万円、Bは1340万円になっています。ユーロ高から、近年の値上がり率が激しいのですが、この10年間でどれもプラス200万円くらいになっている模様です。

■中古の値段も下がらないはずですよね。

■メーカーリニュの正規中古品は当然のことながら黒がメインらしく、期待は薄いです。

■というわけなので、中身が良くて(使用頻度が低いこと、ジャーマンリペアで依然としてオリジナルであること、etc.)、外装が好みだったら、やはり1960年代前後の中古は選択肢から外せません。

■中身については、お店の方に、主要部分のリペア状況などについて、詳細に聞くしかない。中古の値段幅は100万くらいあるんですが、高い中古は中身が良くて、安いものはそこそこ、、みたいな感じで、「価値が値段に正確に反映されて」いれば良いですが、そうもいかないようだし。まあ個体、個体で買い取り値段・運搬費も違うでしょうからね。

■お店の人を信じるしかないので、信用できる方を探す必要がありますね、、、(「スタインウェイは100年持つんですから、4~50年前のでもあと50年は持ちますよ~~~」なんて簡単に言う人は要注意、ということですね、笑。)

■そして、新品を試弾してみて、鍵盤周りはやっぱり現代のスタインウェイの方が自分に合っている!と思えば、「清水買い」、しかも、商品を選べないので「目をつむって」ということになります(怖)(←と言っても「外装」のことですが。中身は出荷調整をきちんとしてくれる特約店を探そう♪)

■しかも待たされる。。ピアノ止めてたりして、、(ё)
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by frenchsuite | 2008-07-30 15:46 | 雑記